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〜JBI通信「風の便り」〜(不定期刊)
創刊号vol.1
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みなさんこんにちはぁ!お待たせしました!
JBI通信「風の便り」創刊号をお送りしま〜す!
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_)>
JBIメルマガ 事務局
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目次
1.「連載 これを、あなたに伝えたい!!(1)」小原 仁
2.イベントお知らせ
3.スタッフ紹介
4.忘年会&大掃除のお知らせ
5.読者からのお便り
6.編集者の独り言
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1.連載(1)これを、あなたに伝えたい!! 小原 仁
《プロローグ》
何か書いてくださいとのお達しがありました。
東京ブレスに行ったとき、ひらめいたのがこのタイトルです。
ぼくは、ハーレー・バイカーなのですが、
バイクに乗っているとき、二つの体験があります。
ひとつは、ひとりで陶酔しているとき。そこには誰の介入の余地もない。
ぼくとバイクと宇宙。その三者の区別すらない。
まさに、バイキング・メディテーションですね。
もうひとつは、あぁ、この景色、この気持ちよさ、誰かと分かち合いたい、
そんな風に思いながら、ドライヴィングしているとき。
こんな体験が、日々のライフ・ドライヴィング(人生)の中でもおきてくる。
この連載では、本を読んだり、人の話を聞いたり、
様々な出来事に遭遇したりしたとき、あぁ、これを誰かに伝えたい、
と思った事々を書いていきたいと思っています。
《エリザベスとの再会》
エリザベス(キューブラー・ロス)は、もう死んじゃったと思っていた。
東京ブレスに行ったとき、10年ぶりぐらいだと思うが、
西荻の行きつけの本屋に行った。立ち話をしていた。
「エリザベスはもう死んじゃったよねぇ。」そのとき店の人が、
「まだ生きてるよ。最近こんな本が出てるよ。」と言って差し出してくれた。
『ライフ・レッスン』という本だった。時を得た再会だった。
もう、夢中で読んでしまった。今、2度目を読んでいる。
思えば、エリザベスとの最初の出会いはほぼ20年前、
『死ぬ瞬間』の著書だったと思う。その後も、本屋で見たり、
クライアントの人が持ってきてくれたり、折に触れてお会いしていた。
この本で、エリザベスは人生には15のレッスンがあると言っている。
それは、●ほんものの自己●愛●人間関係●喪失●力●罪悪感●時間●恐れ
●怒り●遊び●忍耐●明渡し●許し●幸福●最終レッスン。
さて、あなたは何処にいるのでしょう。
今後、ぼくのエリザベス体験記を、少しづつ紹介していくことになるかもしれ
ない。
本は、JBIに在庫したいので出版社と交渉中です。お楽しみに!!
最後に、「エリザベスからのメッセージ」を一部紹介しておきます。
★わたしたちはたがいに癒しあい、
また自己を癒すために地上に生まれてきた。
それは身体症状の回復と言う意味での癒しではなく、
はるかに深いレベルでの癒し、
精神の、そしてたましいの癒しである。★
この一文を紹介したとたん、頭に言葉が噴出してきましたので、
もう少しお付き合いください。
「癒し」とは、すでに何度も書いていますが、
ぼくにとっては「全体化」と言う意味です。
わたしたちは一つの全体(ONENESS)なのですが、
自己の一部を、差別・抑圧・排除・疎外することで自己分裂しています。
その結果、個人的にも社会的にも様々な症状形成をしています。
日々、自己の一部にテロを加え、
その刃を持って他者にもテロを加えているのが日常です。
もし、テロに終わりを告げたいならば、
この日常の日々繰り返されているテロに終止符を打たなければなりません。
ぼくにとって、セラピーは、そのささやかな試みです。
【かっては、ヘルメットと火炎瓶で闘っていたのですが】
アフガンの問題はいまここにあり、わたしのなかにある。
世界の問題はいまここにあり、わたしのなかにある。
問題はいまここで、わたしのなかで取り組まれなければ、
とわに、解かれることはないだろう。
.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.:*:・'゜★゜'・
2001年12月17日
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2.イベントのお知らせ(日程順です。)
★ディープブレスバランシング
日 時:12/23(日) 10:00〜18:00
場 所:
中野スタジオ(地下鉄「谷町六丁目」下車)
講 師:小原 仁
参加費:18,000円
定 員:15名
申込み・問い合わせ:JBI
※締め切り間近!お申し込み、お問い合わせはお急ぎ下さい!
★2月のディーププレスワークは2/17→2/24に変更になっています。
ご注意下さいね。
★バイオシンセシス・フォローワーク
日 時:1/5(土)13:00〜17:00
場
所:JBI A部屋
講
師:金 清子
参加費:初参加者5,000円 公開ワークショップ参加者3,000円
トレーニング終了及びトレーニング参加生 1,500円
定
員:10名
申込み・問い合わせ:ファミリー・サポート研究所
大阪市北区天満4−8−17−202
Tel&fax:06-6356-4821
e-mail:family10@soleil.ocn.ne.jp
★気楽なヨガ教室
日 時:1/12(土)10:00〜12:00
場 所:JBI A部屋
講 師:田中 善子
参加費:2,500円
定 員:6名
申し込み・問い合わせ:田中善子
電
話 : 090-8167-9574
E-mail:
emily-t@t5.ezweb.ne.jp
★バイオシンセシス公開ワークショップ・京都
日 時:1/19(土)13:00〜1/20(日)16:00
場 所:養福寺会館(叡山電鉄「八瀬遊園」下車)
講 師:
ルーベンス・キグネル
参加費:48,000円
定 員:25名
申込み・問い合わせ:JBI
※日程変更のお知らせ
★バイオシンセシス資格認定コース・第5期生募集中!!
本コースは、スイスに国際本部のあるバイオシンセシス・
インターナショナルによる国際ライセンスの認定コースです。
日本では、厚生労働省による保険診療が認められています。
医師・医療関係者が受講されれば、日本の医療水準の向上に
つながるのではないかと考えられます。
一般の方、初心者の方も大歓迎です。詳細はお問い合わせ下さい。
申込み・問い合わせ:JBI
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3.スタッフ紹介
藤原 純子(ふじわら じゅんこ)
JBI情報センター代表
前回登場のがっちゃんとはうって変わって(がっちゃん、
ごめんね〜笑)と〜っても女の子な純子ちゃん。
JBIに電話した時、優しい声でかつ事務的でない方が
電話に出られたら、それが純子ちゃんです。
ほんわかしたルックスとは裏腹に(?)まじめで一生懸命、
理論派であり、かつ一本気な純子ちゃんであります。
(純子ちゃん、ちゃんと褒めときましたよ〜笑)。
何事もそつなくこなす純子ちゃんは誰からも
頼りにされる存在であったりします。よっ!
姉御!これからも、たのんまっせ〜!しっかり仕切ってや〜(笑)。
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4.忘年会&大掃除のお知らせ
HP上では12月23日(日)になっていますが、
24日(振休)に変更になっています。
※タイムスケジュール
13:30〜ホロス発送作業と大掃除
17:30〜忘年会(多少の時間のズレ有り)
簡単な飲食を用意します。
参加人数をある程度把握したいのでご連絡ください。
ホロス発送作業、大掃除のお手伝いもよろしく!!
皆さんお誘い合わせの上ご参加下さいね〜。
参加費:¥2,000
ホロス発送作業、大掃除をお手伝い頂いた方は¥1,000です。
なお、カンパ大歓迎です(笑)。
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5.読者からのお便り
(創刊準備号をお読みになった方から頂きました。ありがとうございました
!)
★今鹿児島にいてJBIに行けないので、スケジュールを見たら
くそ−、兵庫にいる間にもっと出てりゃあよかったと、
多少の欲求不満を覚える節もありますが、JBIに
つながっているんだという妙な安心感もありまして
うれしいような、悲しいような、複雑な思いです。
でもうれしさのほうが勝ってるので、メールしてしまいました。
JBIでやっていたような講座というのは、
こちらではなかなかお目にかかれません。
鹿児島大学の事例研究や心理劇の研究会には月一で行ってるんですが、
JBIでやってたことが回数的にも内容的にも濃かったので
なんか物足らない。と言いつつ、自分の問題解決という
大きな課題があるんですが・・・
ぼちぼちやっていくしかないですね。
最後は独り言になってしまいました。
またよろしく。
さば
【まぁ、ぼちぼちやってください。そして、暇を作って遊びに来てください。
なんやわからへんけれど、これも何かの因縁でしょう。
縁がきれるまで縁は繋がっています。じん】
★9月11日の同時多発テロ事件より、それに続くアメリカの報復、
アフガン難民問題など各メディアを通じて多くの情報が伝えられています。
すさまじい緊張を呼び起こした今回の出来事、
少し緩むような気配を見せたのもつかの間、自爆テロ、
イスラエルとパレスチナの根深い問題も浮上しはじめ、
世界はどこへ行こうとしているのか未だ不安定な状況です。
JBI掲示板(エンカウンターフォーラム)でも関連HPが紹介され、
様々な意見が展開されました。
そこでこれまでご案内いただいたHPを一部改めて集めてみました。
私たちが一般に接するメディアからはなかなか触れることの少ない、
生に活動する「現場」の「声」が聞こえてくるようです。
以下文章及び関連HPなど一部紹介させて下さい。
そしてよろしければご署名等よろしくお願いします!
………………………………………………………………………………………………
〜坂本龍一『非戦』「あとがき」より〜
事件以降、大手メディアの流す情報は、一部の質の高い論評などもあったが、
多くはアメリカ寄りの一方的なものが多いと感じられ、
残念ながらそこからはテロと戦争の真実が見えてこなかった。
このような非常事態の中で、いかにぼくたちが「真実」から遠ざけられている
か、
改めて気づかされる。一方、ネットには様々な陰謀説も含めて、
多種多様な論考や意見が飛び交っていた。……(……以下続く)
………………………………………………………………………………………………………………………………
■
地球村 アメリカ大統領はじめ、多くの
報道番組等に直接意見できるアドレス、
窓口を紹介しています。地球環境、暮らし、生活全般での様々な問題に
取り組んでいる全国的なネットワークです。
http://chikyumura.org
■ 全世界にアピールしよう――暴力はもうごめんだ!
「NO
MORE VIOLENCE」報復(暴力・空爆・自爆テロ)反対
――世界へ向けての署名活動。*世界各国の方々が署名されています。
http://www.flora.org/coat/appeal
■
作家 宮内勝典氏のHP「海亀広場」(掲示板)では、報復反対、平和運
動、
反原発、環境、教育、ボランティアの呼びかけ、集会などの情報が
たくさん紹介(転送歓迎)されています。また「非戦」では、
上記坂本龍一氏の緊急出版本の案内が紹介されています。
http://pws.prserv.net/umigame/
■
作家 池澤夏樹氏のHP「新世紀へようこそ」では今回の出来事を含め、
独自の思索を綴っています。
http://www.impala.jp/century/index.html
■
ユニセフ
http://www.unicef.or.jp
■
国境なき医師団
http://www.japan.msf.org 以上 By Saiko
【今回のテロは、阪神大震災以上に多くの愛をこの空間に生み出したようです
ね。
でも、できればすんなりと愛を誕生させたいものです。
でも、それほど人間は賢くないか!? じん】
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6.編集者の独り言
皆さん今日は、初めまして!の方も沢山いらっしゃるのでは??
JBI丁稚の亀ちゃんです(準備号をお読みいただいた方、
重複してすいません)。僕自身はカウンセラーでもセラピストでも
ないのですが、ひょんなことからJBIを知り、いつの間にやら
クライアントとなり、なんだか自分でもよくわからないうちに
メルマガ発行のお手伝いさんとなっております
(実は押しかけ丁稚という説が有力…笑)。
【フローですねぇ。フローの中の宝石、拾ってください。じん】
仁さんとの会話で一言が僕を救ってくれた、というお話を
ご紹介したいので、勝手にこの「編集後記」使わせていただきます(笑)。
いきなりですが、僕は離婚経験者です。心の傷はもちろん
これだけではありませんが、それが仁さんのたった一言でどれほど
心が軽くなったことか、という経験をさせていただきました。
JBIに通い始めて数ヶ月経った頃、確かブレスワークの休憩時間
だったと思うのですが、ひょっとしたら忘年会の時だったかも知れません。
そこで仁さんと他の方をまじえてお話していたときの事。
「いやぁ〜僕って結婚に失敗してますからね〜。」
照れ交じりに話す僕に仁さんは真顔でこう言って下さったのです。
「亀ちゃん、人生に失敗はないよ、出来事があるだけ。」
「………。」
そうかぁ、出来事を失敗だと決めたのは僕のこころの問題なんですね。
考え方、受け取り方の問題なんだな、って思ったのです。僕が離婚を
経験したという事実はこれからも変わりません。しかし仁さんのこの一言の
おかげで、それを「失敗だった」と定義していたのは僕だということがわか
り、
「そういう経験をしただけ」と考え方を変えることができたのです。
こうなったら再婚も夢じゃありません(大笑)。心が軽くなったというお話でし
た。
ちゃんちゃん♪
【学んでくれてありがとう!! 学ぶ人は何処からでも学ぶんですねぇ。
実は、ぼくは何も覚えてないんですよ。ゴメン!!
ひょっとしたら、ぼくたちの日々の瞬間の中に
宝石はちりばめられているのかもしれない。
でも、ぼくたちが気づいてないだけかも。すばらしい学びをありがとう!!
じん】
このメルマガについて、ご意見やご要望またご希望など大募集中!ですので、
お気軽にご連絡下さいませ(メールが嬉しいです)。
それと…今後JBIのHPの編集を計画中です。HPの更新やこのメルマガ編集の
お手伝いをして下さる方!ぜひ下記アドレスまでご一報下さいませ。
JBI丁稚
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