JBI セラピスト・スタッフ
代表 小原 仁(コハラ ジン)
1980年関西大学大学院社会学研究科博士課程修了。同年4月関西大学社会学部専任講師。人権問題研究所研究員。 1982年4月助教授。学生部長代理2期4年歴任。 1986年3月退職後、かねてからの人間学研究をベースに研究所所長、セミナー・トレーナー、カウンセラーとして生涯学習活動に従事。
現在JBI日本バランシング協会、コハラワークス(小原身心統合教育研究所)代表を務める傍ら、30数年間のワーク体験をベースに<ホロノダイナミック・バランシング>を提唱し、個人ワーク、グループワーク、カウンセラー、セラピスト、ボディワーカーの養成に活躍中。
バイオシンセシス ・イ ンターナショナル認定セラピスト
ヨーロッパボディサイコセラピー協会認定セラピスト
元朝日カルチャーセンター講師(トランスパ ーソ ナル心理学担当)
元愛知国際病院カウンセラー、研修トレーナー、ホスピス・デ スカ ンファレンス・スーパーバイザー
日本トランスパーソナル学会理事
立命館大 学大 学院講師
バイオインテグラル・サイコセラピースクールトレーナー、評議委員
(元 バイオシンセシス研究センター副所長)
【所属学会】
日本トランスパーソナル学会(理事)
日本トランスパーソナル心理学/精神医学会
バイオシンセシス・インターナショナル(スイス)
ヨーロッパボディサコセラピー協会
日本ホリスティック医学協会
日本人間性心理学会
日本精神分析学会
日本音楽療法学会
深尾 篤嗣(フカオ アツシ)顧問医師
藍野学院短期大学第1看護学科教授
昭和62年大阪医科大学卒業(医学博士) 同第一内科、九州大学心療内科特別研究学生、神甲会隈病院勤務、洛和会音羽病院心療内科部長などを経て平成19年4月より現職。 専門は心身医学と内分泌代謝学(特にバセドウ病と糖尿病)。 従来の心身医学に限界を感じて、現在プロセスワークを中心に東洋哲学、深層心理学、スピリチュアリティを統合した新しい心身医学(魂身医学)を模索している。 心身医療(内科)専門医、心療内科専門医、内分泌代謝科(内科)専門医、日本甲状腺学会専門医、日本内科学会認定医、プロセスワーク初級プラクティショナー、内分泌糖尿病心理行動研究会代表世話人。
【所属学会】
日本心身医学会(評議員)
日本心療内科学会(評議員)
日本内分泌学会(代議員)
日本甲状腺学会(評議員)
日本摂食障害学会(評議員)
日本内科学会
日本糖尿病学会
日本東洋医学会
日本心理臨床学会
日本トランスパーソナル心理学/精神医学会
宮崎 ひろこ(ミヤザキ ヒロコ) 臨床心理士・精神保健福祉士
1988年関西大学社会学部卒業。在学中より京都国際福祉センターにて3年間対人援助技術を学ぶ。エサレンのトレーナーのアシスタントを勤め、ゲシュタルトセラピーなど心身に対するワークに出会う。卒業後、京都府内の保健所にてボディーワーク講師などを従事。
1991年POPの秋季コース参加の為渡米。
1992年より精神科クリニックに勤務。
現在クリニックでカウンセリングを行っている。
臨床心理士
精神保健福祉士
EMDR習得
現在、バイオ5期の研修の5年目の最終を迎えようとしている。
【所属学会】
日本心理臨床学会
清水 まいこ(シミズ マイコ)
1988年帝塚山学院大学日本文学部卒業。
1997年JBIに出会いカウンセリング、マインド・ボディ・バランシングを学ぶ。その後、JBIのワークショップアシスタントや、カウンセラー養成コースのインストラクターを務め、個人ワークに携わる。
2002年より京都府内の保健センターにてボディワーク講師、2005年より大阪市内の通信制高校サポート校のスクールカウンセラーに従事している。現在、大阪市内の通信制高校など、教育機関学生相談室でカウンセリングを行なっている。
産業カウンセラー
今川 ゆみえ(イマガワ ユミエ)
2000年4月からJBIにてカウンセリング技法プロ養成コースにてトレーニングを開始。
2000年10月からJBIインストラクター養成トレーニングを開始。
2003年6月からコーチング研修に携わる。
2003年11月より「コーチ21」にてコーチングトレーニング開始。
2005年6月(財)生涯学習開発財団 認定コーチ資格取得。
2008年9月(特)日本キャリア開発協会認定 CDA資格取得。
小原 瑞樹(コハラ ミズキ)

1998年ワシントン州立東ワシントン大学スポーツ医学/アスレチックトレーニング科卒業。
2004年9月からマインドボディ・バランシングのトレーニングを開始。
マインドボディ・バランシング担当。
顧問セラピスト・国際ライセンスコース・トレーナー
モーリッツィオ・スチューピジア博士
1956年生まれ、バイオシステミックスを代表するイタリア人の身体心理療法家である。
ボロニア大学コミニュケーション科学部の客員教授でもあり、イタリア政府が認可したトレーニングプログラムの主宰、及び、ヨーロッパ身体心理療法協会の理事も務めている。
家族やグループにおけるグループダイナミックスのワークに優れている。また、ビデオを使った母子関係のマイクロトラッキングの研究から得られた成果を、セラピーに活かしている。
ルーベンス・キグネル
1950年ブラジル、サンパウロ生まれ。FACULDADES大学社会学部卒業。
ロンドン・ゲルタ・ボイスン・センターでバイオダイナミックス・トレーニング修了。ロンドン・バイオエナジェティックス分析研究所(アレクサンダー・ローエン主宰)でジョン・ピラスコよりトレーニング修了。チューリッヒ・バイオシンセシス国際センターでデイビッド・ボアデラに師事。アメリカ・エサレン研究所でポール・ピエラスコよりゲシュタルトセラピー修了。ニューヨークにてアレクサンダー・ローエンより、バイオエナジェティックス特別上級者トレーニング修了。アルゼンチンにてサイコドラマのトレーニング修了。ブラジル精神分析協会にて精神分析のトレーニング修了。
これまで、デイビッド・ボアデラ、ゲルタ・ボイスン、アレクサンダー・ローエンの出版物の翻訳、監修に携わり、ブラジルにバイオエネルギー法を紹介してきました。
これまで、バイオシンセシス国際トレーナーとして日本を始め、世界7カ国でセラピスト養成コースを指導してきました。

